一般問題
助産師国家試験 第104回 問34
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妊娠分娩経過に問題なく、経腟分娩で出生した正期産新生児の感染予防対策とし て正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
出生直後に抗菌薬の点眼を行う。
出生直後の抗菌薬点眼は、産道通過時の淋菌やクラミジアによる新生児結膜炎を予防するために行われます。胎脂は皮膚を保護し感染防御に働くため拭き取らず、初回沐浴は体温の安定を待って行い、臍帯断端は消毒よりも乾燥を保つ管理が主流です。早期母子接触時に母親が手袋を装着する必要はありません。