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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問35

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1か月児健康診査に来院した母親と児。完全母乳栄養で児の全身状態は良好だ が、睡眠中に呼吸が2〜3秒停止することがあり、乳幼児突然死症候群〈SIDS〉を 母親は心配している。児は家ではベビーベッドに仰臥位で就寝しており、寝入ると 体温は 37 °C台後半のことが多く、また射乳が1日 10 回程度認められている。 母親への指導で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

児を温めすぎないようにする。

乳幼児突然死症候群の予防には、仰臥位で寝かせること、喫煙を避けること、母乳育児を続けること、そして厚着や暖めすぎを避けることが重要とされています。相談の児はすでに仰臥位で完全母乳栄養であり、寝入ると体温が37度台後半になる点から温めすぎへの注意を指導します。腹臥位や柔らかい寝具、添い寝はいずれもリスクを高めます。

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