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Certia
一般問題

助産師国家試験 第97回 問29

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在胎38週0日、体重2,300 gで出生した児。小頭症、心奇形および白内障が認め られた。 この症例の診断において優先される確認事項はどれか。

正解と解説

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正解 2

妊娠初期の風疹ウイルス感染の有無

小頭症、心奇形(動脈管開存など)、白内障の3徴は先天性風疹症候群を強く示唆し、妊娠初期の風疹ウイルス感染の有無をまず確認します。先天性トキソプラズマ症では水頭症と脈絡網膜炎、胎児性アルコール症候群では特有の顔貌と発育不全が主体であり、この組合せとは異なります。

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