一般問題
助産師国家試験 第97回 問28
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在胎32週3日、1,850 gで出生した児。出生後に呼吸障害は認められなかったが、 保温のため保育器に収容した。 出生当日の対応で最も適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 5
初回面会時に母親にタッチングを勧める。
在胎32週の早産児を保育器に収容した場合でも、親子の愛着形成を早期から支援することが重要であり、初回面会時に母親が児に触れられるようタッチングを勧めます。呼吸障害のない児に酸素40%は不要で、保育器の設定温度36.0℃は高すぎ、出生当日から経口哺乳を開始するのも一般に適切ではありません。