問5
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産褥熱について正しいのはどれか。
乳腺炎に続発する。
細菌感染症である。
持続的な子宮の激痛がある。
37.5°C以上の発熱で診断する。
産褥熱は分娩や産褥期の性器の細菌感染によって起こる感染症で、原因菌には連鎖球菌や大腸菌、嫌気性菌などがあります。診断は分娩後24時間以降10日以内に2日以上38℃以上の発熱がみられることを目安とし、乳腺炎などの性器外感染による発熱は含めません。子宮の激痛ではなく、圧痛や悪露の悪臭を伴うのが特徴です。