本文へスキップ
Certia
一般問題

助産師国家試験 第97回 問7

7 / 110

妊娠34週0日の初妊婦。非対称性〈asymmetrical〉胎児発育不全〈FGR〉-1.5 SD と診 断された。経腹超音波検査で胎児と胎児付属物の異常はない。羊水量は正常。自宅 安静と1週後の再検査となった。 保健指導で適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

胎動カウントをする。

胎児発育不全で自宅安静とする場合、次回受診までの間に胎児の状態が悪化していないかを妊婦自身が把握できる方法が必要であり、胎動カウントは簡便で有用な自己モニタリング法です。摂取エネルギーを増やしても非対称性の発育不全は改善せず、塩分制限や乳頭の手入れもこの時点の指導としては適切ではありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。