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Certia
一般問題

助産師国家試験 第97回 問12

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28 歳の女性。33 歳の夫と 2 人暮らし。仕事が忙しく不規則な生活によって体重 が減少し、2年前から無月経となった。1年前から妊娠を希望しているが、無月経 が続いているため外来を受診し、視床下部性の排卵障害と診断された。身長160 cm、 体重40 kg(3 年前の体重53 kg)。医師からは夫の検査も勧められている。女性は 「これからどうすればいいのでしょうか」と助産師に質問した。 助産師の説明で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「体重を増やすことが大切です」

極端な体重減少は視床下部からのGnRH分泌を低下させ、下垂体のゴナドトロピン分泌が抑えられて排卵障害を来します。3年で13kgの体重減少があり体重40kg(BMI約16)と低体重であることから、体重を回復させて排卵が戻るようにすることが治療の基本となります。

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