問137
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無尿時に原則として投与が禁忌なのはどれか。
マグネシウム
ナトリウム
カリウム
クロール― 6 ―
カリウムは主として腎から排泄されるため、無尿では体内に蓄積して高カリウム血症となり、致死的な不整脈や心停止を招きます。したがって無尿時のカリウム投与は原則禁忌です。ナトリウムやクロールも過剰投与は避けるべきだが、急性の致死性という点でカリウムが最も危険です。