問194
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在宅酸素療法について正しいのはどれか。
酸素濃縮器は寝室に常設する。
酸素を吸入しながら入浴できる。
酸素流量は療養者が自覚症状に合わせて調整する。
外出できない療養者には携帯型酸素ボンベは必要ない。― 25 ―
在宅酸素療法では入浴も日常生活動作の一つとして継続でき、酸素を吸入したまま入浴してよいです。ただし浴槽への出入りや洗体は酸素消費量が増えるため、動作をゆっくり行い呼吸法を併用します。酸素流量は医師の指示に従い自己判断で変更せず、火気からは2m以上離します。屋外での移動や災害時に備え携帯用ボンベも必要です。