問201
201 / 240
うつ病に最も関連が強い神経伝達物質はどれか。
ドパミン
セロトニン
グルタミン酸
アセチルコリン
γ-アミノ酪酸
うつ病では、セロトニンやノルアドレナリンといったモノアミン神経伝達物質の機能低下が関与すると考えられており(モノアミン仮説)、治療にもシナプス間隙のセロトニン濃度を高めるSSRIなどが用いられます。ドパミンは統合失調症やParkinson病、アセチルコリンはAlzheimer病との関連が深いです。