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Certia
一般問題

看護師国家試験 第107回 問46

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A さん(35 歳、男性)。身長 175 cm、体重 74 kg である。1か月前から腰痛と右 下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で 経過をみることになった。 A さんへの生活指導として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「前かがみの姿勢を控えましょう」

腰椎椎間板ヘルニアでは前かがみの姿勢や中腰で椎間板内圧が高まり、髄核の後方への突出が助長されて症状が悪化します。したがって前屈を避け、物を持つときは膝を曲げるよう指導します。BMIは約24で肥満ではなく減量の必要はなく、急性期を過ぎた慢性の腰痛には温罨法が適し、腰の下に枕を入れると腰椎の前弯が強まり負担が増します。

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