問53
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高齢者に対する生活史の聴き方で適切なのはどれか。
認知機能の評価尺度を用いる。
事実と異なる聴取内容を訂正する。
話を聴く前に文書による同意を得る。
高齢者が話しやすい時代の思い出から聴く。
生活史の聴取は高齢者が語りやすい時代や出来事の思い出から始めることで、話しやすい雰囲気がつくられ信頼関係の構築につながります。回想の内容が事実と多少異なっても訂正する必要はなく、認知機能検査として行うものでもありません。