問56
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軽度の老人性難聴の特徴はどれか。
ゆっくり話すと聞き取りにくい。
母音よりも子音が聞き分けにくい。
高音よりも低音が聞き取りにくい。
イントネーションが理解しにくい。
加齢性難聴は蝸牛基底回転の有毛細胞の障害から始まるため高音域から聴力が低下し、高い周波数成分を含む子音(サ行、カ行など)が聞き分けにくくなります。そのため「音は聞こえるが言葉がわからない」という訴えが特徴です。ゆっくり話すことはむしろ聞き取りを助けます。