出生時からみられ、生後4か月ころに消失する反射はどれか。
正解と解説
正解 1
手掌把握反射
手掌把握反射は手のひらへの刺激で指を握りしめる原始反射で、出生時からみられ生後4か月ごろに消失し、随意的な把握運動へ移行します。足底把握反射の消失は生後9〜10か月ごろ、パラシュート反射は生後8〜9か月ごろに出現して生涯残り、Babinski反射は1〜2歳ごろまで陽性です。
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