問179
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学童期の肥満で正しいのはどれか。
Kaup〈カウプ〉指数で評価する。
症候性の肥満がほとんどを占める。
食事では蛋白質の摂取制限を行う。
成人期の生活習慣病のリスク因子である。
学童期の肥満の多くは成人期の肥満へ移行しやすく、脂質異常症や2型糖尿病、高血圧など生活習慣病のリスク因子となります。学童期の体格評価にはローレル指数や肥満度を用い、Kaup指数は乳幼児期の指標です。原因の大半は基礎疾患のない単純性肥満で、成長期であるため蛋白質を制限することはありません。