問173
173 / 240
梅毒について正しいのはどれか。
ワクチンによる予防が可能である。
パートナーの検査は不要である。
ウイルス感染症である。
ばら疹を認める。
梅毒はTreponema pallidumという細菌(スピロヘータ)による性感染症で、第2期に体幹や四肢、手掌・足底に梅毒性ばら疹が出現します。有効なワクチンはなく、再感染やピンポン感染を防ぐためパートナーの検査と治療も必要です。