問137
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痛風の診断に用いる血液検査データはどれか。
尿 酸
尿素窒素
血清ビリルビン
グリコヘモグロビン
痛風は血中の尿酸が過剰となり、尿酸塩結晶が関節内に析出して急性の炎症を起こす疾患です。診断や治療効果の判定には血清尿酸値を用い、7.0 mg/dLを超える状態を高尿酸血症といいます。尿素窒素は腎機能、ビリルビンは肝胆道系、グリコヘモグロビンは血糖コントロールの指標です。