問128
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壮年期の身体的変化はどれか。
残気量の減少
柔軟性の向上
基礎代謝の低下
視機能の調節力の向上
壮年期は加齢に伴って筋肉量が減少し始めるため、基礎代謝量が低下します。同じ食事量を続けると体重が増加しやすくなり、生活習慣病の発症につながります。また、肺の弾性低下により残気量はむしろ増加し、関節や筋の柔軟性は低下し、水晶体の弾力性低下によって調節力も低下していきます。