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Certia
必修問題

看護師国家試験 第115回 問18

18 / 240

誤嚥のリスクがある患者の食事援助で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

食事中は頸部前屈位をとる。

頸部を前屈させると気道と食道の位置関係から喉頭が閉鎖しやすくなり、食塊が気管へ流入しにくくなるため、誤嚥のリスクがある患者では顎を引いた姿勢(頸部前屈位)で摂取します。きざみ食は口腔内でまとまりにくく咽頭でばらけて誤嚥しやすいため、とろみをつけるなどまとまりやすい形態が適しています。餅のような粘り気の強い食品は窒息の危険があり、食後は逆流を防ぐため30分から1時間程度は座位を保ちます。

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