問8
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乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。
はさみを使う。
丸(円)を描く。
ガラガラを握る。
積み木で塔を作る。
把握反射が消失する生後4〜5か月ころには随意的に物を握れるようになり、ガラガラを握る動作が最も早く獲得される。積み木を積むのは1歳過ぎ、丸(円)を描くのは3歳ころ、はさみを使うのは3〜4歳ころである。