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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問139

139 / 200

原発性副甲状腺機能亢進症の際に上昇するのはどれか。

正解と解説

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正解 1

ALP

原発性副甲状腺機能亢進症では過剰なPTHにより骨吸収が亢進し骨代謝回転が高まるため、骨型アイソザイムを含むALPが上昇する。ALTやAST、LAP、γ-GTはいずれも主に肝胆道系の障害を反映する酵素であり、副甲状腺機能亢進症による骨代謝亢進とは直接関連しない。

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