問48
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急性炎症初期で主体となる細胞はどれか。
組織球
好中球
好酸球
好塩基球
リンパ球
急性炎症の初期には血管透過性亢進とともに好中球が最も早く炎症局所に遊走・浸潤し、貪食による生体防御の主体を担う。組織球やリンパ球は慢性炎症の主体細胞であり、好酸球はアレルギー・寄生虫感染、好塩基球はI型アレルギー反応に関与する細胞であるため、急性炎症初期の主体とはならない。