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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問39

39 / 200

酵素について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

ALPはMg2+で賦活化される。

ALP(アルカリホスファターゼ)はMg2+やZn2+を補因子として活性化される酵素である。γ-GTは肝以外にも腎や膵に分布する膜結合酵素、リパーゼは加水分解酵素であり酸化還元酵素ではなく、ALTの補酵素であるピリドキサルリン酸は活性化に必要な因子であって阻害因子ではなく、LDアイソザイムは低温保存では骨格筋型のLD5が最も失活しやすいため、他の記載は誤りである。

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