本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問81

81 / 200

血清中の濃度が最も高い補体成分はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

C3

補体成分の中で血清中濃度が最も高いのはC3であり、他の補体成分に比べて桁違いに多く存在する。C3は古典経路・第二経路・レクチン経路のいずれにおいても中心的に働き、C3転換酵素によって開裂してC3bとC3aを生じるため需要量が大きい。C1やC4、C2、C5は補体活性化の初期または終末段階に関与するが血中量はC3よりはるかに少ない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。