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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問88

88 / 200

抗グロブリン試験の精度管理に用いるのはどれか。

正解と解説

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正解 3

IgG感作赤血球

抗グロブリン試験(クームス試験)の精度管理には、あらかじめIgG抗体を結合させたIgG感作赤血球を用いて抗ヒトグロブリン試薬の反応性を確認する。この確認により、間接抗グロブリン試験で陰性反応が得られた際に、洗浄不足や試薬失活による偽陰性でないことを保証できる。パネル赤血球は不規則抗体の同定に用いるものであり、精度管理用の標準品ではない。

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