本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第60回 問128

128 / 200

肋間走査による右上腹部の超音波像(別冊No. 6)を別に示す。 この患者において血中で増加している可能性が高いのはどれか。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 3

γ-グロブリン

肋間走査による右上腹部の超音波像は肝表面の凹凸や実質エコーの不均一化など肝硬変を示唆する所見であり、肝硬変では慢性炎症により免疫グロブリンを含むγ-グロブリンが増加する一方、肝合成能低下によりアルブミンやコリンエステラーゼは低下する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。