問159
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造血について正しいのはどれか。
赤芽球の脱核は脾臓で行われる。
骨髄での造血は出生直後から始まる。
赤芽球の成熟にはG-CSFが関与する。
髄外造血では末 血に赤芽球が出現する。
多染性赤芽球ではヘモグロビン合成は行われない。
骨髄以外の肝臓や脾臓で造血が行われる髄外造血では、正常では末梢血に出現しない赤芽球や幼若白血球が末梢血中にみられるようになる。赤芽球の脱核は骨髄内で行われ、骨髄での造血は胎児期から既に始まっており出生直後からではなく、赤芽球の成熟にはエリスロポエチンが関与しG-CSFではない。