運動負荷心電図検査の実施を見合わせるべき状態はどれか。
正解と解説
正解 4
30分以上前からの胸痛の持続
30分以上前から胸痛が持続している場合は進行中の急性冠症候群など高リスク病態が疑われるため、運動負荷心電図検査はかえって危険であり実施を見合わせるべきである。安静時心拍数や血圧、食後経過時間、SpO2が選択肢の範囲内であれば通常は検査の妨げとはならない。
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