問162
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Brecher-Cronkite法による血小板数算定で正しいのはどれか。
倍率100倍で鏡検する。
暗視野顕微鏡を使用する。
EDTA-2K加血液を用いる。
14%硫酸マグネシウム溶液で希釈する。
血球計算板に流し込み1分後に算定する。
Brecher-Cronkite法は位相差顕微鏡を用いた血小板数算定の基準法であり、EDTA加血液を1%シュウ酸アンモニウム液で希釈して血球計算板に注入し、湿潤箱内で一定時間静置してから算定する。