問166
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真性赤血球増加症でみられるのはどれか。
BCR-ABL1融合遺伝子
JAK2変異
MCV高値
白血球Döhle様小体
破砕赤血球
真性赤血球増加症の多くはJAK2遺伝子のV617F変異を伴い、造血幹細胞のサイトカイン非依存性の増殖亢進を引き起こす。BCR-ABL1融合遺伝子は慢性骨髄性白血病の特徴であり本症とは異なる。