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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第65回 問87

87 / 200

37°Cの加温が必要な検査はどれか。

正解と解説

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正解 5

間接抗グロブリン試験0試験管法2

間接抗グロブリン試験(試験管法)は不規則抗体の検出に用いられ、抗原抗体反応を十分に進行させるため37°Cでの加温反応が必要である。スライド法や生理食塩液法による直接凝集反応、カラム法のRh血液型検査や直接抗グロブリン試験は加温を必須としない手技である。

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