問87
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37°Cの加温が必要な検査はどれか。
ABO血液型検査0スライド法2
Rh血液型検査0カラム法2
交差適合試験0生理食塩液法2
直接抗グロブリン試験0カラム法2
間接抗グロブリン試験0試験管法2
間接抗グロブリン試験(試験管法)は不規則抗体の検出に用いられ、抗原抗体反応を十分に進行させるため37°Cでの加温反応が必要である。スライド法や生理食塩液法による直接凝集反応、カラム法のRh血液型検査や直接抗グロブリン試験は加温を必須としない手技である。