問91
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検査の考え方について正しいのはどれか。
カットオフ値は量反応曲線で決める。
感度を低くすると特異度が低くなる。
検査前確率が低いと偽陽性が少なくなる。
特異度が高い検査は確定診断に有用である。
陽性尤度比が高い検査は除外診断に有用である。
特異度が高い検査では偽陽性が少なく、陽性となった場合に疾患がある可能性が高いため確定診断に有用である。カットオフ値はROC曲線などを用いて設定され、感度と特異度はトレードオフの関係にあり、検査前確率が低いと偽陽性の相対的な割合は増加し、陽性尤度比が高い検査はむしろ確定診断に有用である。