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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問143

143 / 200

細菌感染による敗血症で上昇しないのはどれか。

正解と解説

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正解 5

01→32-β-D-グルカン

β-D-グルカンは真菌細胞壁の構成成分であり、深在性真菌症のマーカーとして用いられるため、細菌感染による敗血症では上昇しない。CRPやプロカルシトニン、プレセプシン、エンドトキシンは細菌感染に伴う炎症や菌体成分の指標として敗血症で上昇する。

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