問143
143 / 200
細菌感染による敗血症で上昇しないのはどれか。
CRP
プレセプシン
エンドトキシン
プロカルシトニン
01→32-β-D-グルカン
β-D-グルカンは真菌細胞壁の構成成分であり、深在性真菌症のマーカーとして用いられるため、細菌感染による敗血症では上昇しない。CRPやプロカルシトニン、プレセプシン、エンドトキシンは細菌感染に伴う炎症や菌体成分の指標として敗血症で上昇する。