問22
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静肺コンプライアンスが上昇するのはどれか。
肺気腫
高度肥満
肺線維症
気管支喘息
脊柱側弯症
肺気腫では肺胞壁の破壊により肺の弾性収縮力が低下するため、同じ圧変化に対して肺が拡張しやすくなり静肺コンプライアンスは上昇する。肺線維症、高度肥満、脊柱側弯症はいずれも肺や胸郭の伸展性が低下する拘束性換気障害を来す病態であり、コンプライアンスは低下するため誤りである。