本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問39

39 / 200

自動分析装置を用いる二波長法で誤っているのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

主波長は極大吸収波長より短波長側に設定する。

二波長法では主波長を目的物質の極大吸収波長に設定し、副波長を吸収の少ない波長に設定して両波長の吸光度差から光量変動や試料の濁りの影響を補正する測定法であり、主波長を極大吸収波長より短波長側に固定するという記述は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。