問39
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自動分析装置を用いる二波長法で誤っているのはどれか。
光量補正が可能となる。
2つの波長の吸光度差を測定する。
試料の濁りの影響を軽減することができる。
1試薬系の検査試薬に適用することができる。
主波長は極大吸収波長より短波長側に設定する。
二波長法では主波長を目的物質の極大吸収波長に設定し、副波長を吸収の少ない波長に設定して両波長の吸光度差から光量変動や試料の濁りの影響を補正する測定法であり、主波長を極大吸収波長より短波長側に固定するという記述は誤りである。