問36
36 / 200
血清蛋白泳動分画0別冊No. 52を別に示す。 この患者の血清中に増加が考えられるのはどれか。
アルブミン
α -アンチトリプシン
リポ蛋白
トランスフェリン
IgG別 冊No. 5
血清蛋白電気泳動でγグロブリン分画に単クローン性の鋭い波形(M蛋白)を認める場合、その多くはIgG型の免疫グロブリンが単クローン性に増加したものであり、多発性骨髄腫などで最も高頻度にみられるパターンである。