問126
126 / 200
右上腹部超音波像(別冊No.6)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。
肝囊胞
肝膿瘍
肝血管腫
肝細胞癌
転移性肝癌別 冊No. 6
肝囊胞は超音波検査で境界明瞭平滑な円形の無エコー域として描出され、後方エコーの増強を伴うのが典型像である。肝膿瘍や腫瘍性病変では内部エコーの不均一性や辺縁不整を認める点で鑑別される。