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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第69回 問140

140 / 200

血中(1→3)-β-D-グルカンが高値となるのはどれか。

正解と解説

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正解 3

アスペルギルス症

アスペルギルス症では真菌細胞壁の主要構成成分である(1→3)-β-D-グルカンが血中に放出されて高値となる。ムコール症はグルカン合成経路が異なるため陽性化しにくく、細菌感染症やウイルス感染症では上昇しない。

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