問143
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生化学自動分析装置の終点分析法における2ポイント法で、影響を回避できるの はどれか。
検体の色調
校正のずれ
第2試薬の着色
光源ランプの劣化
第1試薬の分注量不足
2ポイント法では反応前後の吸光度差を測定に用いるため、検体自体が持つ色調による吸光度は差分をとることで相殺され、測定への影響を回避できる。校正のずれや試薬の分注量不足、光源の劣化などは反応そのものの測定値に影響を及ぼす。