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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問152

152 / 200

細胞診検体で抗凝固剤を添加するのはどれか。

正解と解説

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正解 4

体腔液

体腔液(胸水・腹水など)は細胞成分が凝集・凝固しやすく放置すると変性するため、採取後速やかにヘパリンなどの抗凝固剤を添加して細胞形態を保持する必要がある。膵液・髄液・胆汁・十二指腸液は通常そのままの状態で細胞診検体として提出される。

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