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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問158

158 / 200

免疫組織化学染色で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

内因性ペルオキシダーゼ活性の阻害に過酸化水素加メタノールを用いる。

ペルオキシダーゼ標識抗体法を用いる免疫組織化学染色では、組織内在性のペルオキシダーゼによる非特異的発色を防ぐため過酸化水素加メタノールでブロッキングを行う。ホルマリン固定パラフィン切片も抗原賦活化を行えば使用可能であり、二次抗体は一次抗体を作製した動物種に対する抗体を用い、ジアミノベンジジン(DAB)は褐色に発色するため、これらの記述は誤りである。

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