問142
142 / 200
尿細管機能の評価に用いられないのはどれか。
シスタチンC
α -ミクログロブリン
β -ミクログロブリン
肝臓型脂肪酸結合蛋白〈L-FABP〉
N-アセチルグルコサミニダーゼ〈NAG〉
シスタチンCは糸球体濾過量〈GFR〉の評価に用いられる指標であり、尿細管機能の評価マーカーではない。α1-ミクログロブリン、β2-ミクログロブリン、L-FABP、NAGはいずれも尿細管障害を反映するマーカーとして用いられる。