問145
145 / 200
子宮体癌で正しいのはどれか。
扁平上皮癌が多い。
好発年齢は30歳代である。
我が国の患者数は減少傾向にある。
エストロゲンの長期投与がリスクとなる。
ヒトパピローマウイルス感染に関係する。
子宮体癌(子宮内膜癌)はエストロゲンの持続的な刺激がリスク因子となることが知られており、エストロゲン製剤の長期投与などが発症リスクを高める。組織型は腺癌が多く扁平上皮癌は稀であり、好発年齢は50〜60歳代で、我が国では近年増加傾向にあり、ヒトパピローマウイルス感染は子宮頸癌のリスク因子である。