問63
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骨髄塗抹標本で正しいのはどれか。
正常赤芽球はPAS染色陽性である。
健常成人骨髄像では鉄芽球が認められない。
前骨髄球はペルオキシダーゼ染色陰性である。
健常成人骨髄像ではM/E比は10以上である。
単球のエステラーゼ反応はフッ化ナトリウムによって阻害される。
単球が示す非特異的エステラーゼ反応は、フッ化ナトリウムの添加によって阻害されることが知られており、この性質は骨髄穿刺標本における単球系細胞の同定に利用される。