問73
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蛋白合成阻害作用を有するのはどれか。
ペニシリンG
バンコマイシン
ポリミキシンB
クラリスロマイシン
シプロフロキサシン
クラリスロマイシンはマクロライド系抗菌薬であり、細菌のリボソーム50Sサブユニットに結合して蛋白合成を阻害する。ペニシリンGとバンコマイシンは細胞壁合成阻害、ポリミキシンBは細胞膜傷害、シプロフロキサシンはDNAジャイレース阻害による核酸合成阻害を作用機序とする。