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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問61

61 / 200

アミノ基転移酵素活性を有するのはどれか。

正解と解説

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正解 4

活性化第VIII因子

活性化第VIII因子はそれ自体に酵素活性を持たず、活性化第IX因子の補因子として作用し第X因子の活性化を促進する非酵素性の補助蛋白質である。これに対しトロンビン、プラスミン、活性化第X因子、活性化プロテインCはいずれもセリンプロテアーゼとして基質を加水分解する酵素活性を有しており、この点で第VIII因子とは性質が異なる。

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