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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問104

104 / 200

染色体検査における細胞培養または標本作製の過程でコルセミドを添加する理由 はどれか。

正解と解説

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正解 5

紡錘糸の形成阻害

コルセミド(コルヒチン誘導体)は紡錘糸の形成を阻害して細胞分裂を中期で停止させる作用があり、染色体標本作製において分裂中期の細胞を多く集積させる目的で添加される。

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