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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問119

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下肢静脈の超音波検査で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 4

カラードプラ法では流速レンジを上げて血流を確認する。

下肢静脈は血流速度が遅いため、カラードプラ法では流速レンジを下げて低流速の血流を検出しやすくする必要があり、レンジを上げると血流信号が得られなくなるため誤り。表在静脈の観察には主にリニア型プローブが用いられ、圧迫法やミルキング法、バルサルバ法は下肢静脈超音波検査における標準的な手技である。

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