問15
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副甲状腺機能低下症で認められるのはどれか。
多 尿
抑うつ
テタニー
尿路結石
病的骨折
副甲状腺機能低下症ではパラトルモン分泌低下により低カルシウム血症をきたし、神経筋の興奮性亢進によるテタニー(手足のしびれ・痙攣)が特徴的な症状として現れる。多尿・尿路結石・病的骨折はむしろ副甲状腺機能亢進症でみられる所見である。