問10
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関節液中にピロリン酸カルシウム結晶が認められるのはどれか。
痛 風
偽痛風
化膿性関節炎
変形性関節症
関節リウマチ〈RA〉
偽痛風はピロリン酸カルシウム結晶が関節内に沈着することで急性関節炎を引き起こす疾患であり、関節液の偏光顕微鏡検査で弱い陽性複屈折を示す菱形・桿状結晶として観察される。痛風では尿酸結晶が原因となり、両者は結晶の種類で鑑別される。